炭水化物依存症からの脱却への道のり!?

シン・ゴジラを観てから半月が経ちました。その間、二回目を観て再びパワーをもらったりとシン・ゴジラ様々な日々。ついでに言うと真剣にダイエットに取り組もうと思ってからも半月が経った(いや、こちらが本題か?!)

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このまじめにダイエットしよう宣言から、体重は1kg減り、体脂肪率は変わらず横ばいという状況。いまのところ、「これって誤差の範囲?」というレベルの成果である。

ダイエットがうまくいかないのは、炭水化物依存症だから?!

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先日、記事にもしましたが、けっこう考えてダイエットメニューを構成しています。確実に痩せるレベルの作戦です。週に三日は実行しています。では、残りの四日に問題があるのでしょうか。

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わたしは仕事柄、人と会うことが多く、一緒に食事をしたり、夜の部であれば宴席を供にすることが多々あります。真剣に考えたダイエットメニューが週に三日しか機能しないのは、これらが週に四〜五回はあるからです。日ではなく回ではありますが、けっこう多い方ではないでしょうか。

また、やはり家族との時間も大切にしたいとの思いから、家族と食事を共にすることがこれまた週に四〜五回はあります。この家族との食事で食べ過ぎることが多いことに思い当たりました。ええ、ご飯をオカワリしてしまうのです。

うちのカミさんはいい人で、たまに一緒に食べる日には、わたしが好むメニューを作ってくれます。もちろん、わたしが好きなメニュー、かつ子どもたちも好きなメニューですが。

生来、白米が大好きなわたしは、自然とご飯がススムおかずを好んで食べます。豚のショウガ焼き、ポークチャップ、焼肉、豚しゃぶ、ガーリックチキン、チンジャオロース、ホイコーロウなどなど、少し味付けの濃い目のおかずと供にご飯をかきこむ瞬間が至福なのです。

そんなわたしを友人のひとりは、「炭水化物依存症だな」と言ってくれました。噛むと甘味がある白米は、砂糖などと同じように依存性があるとのことです。難しいことを言うまでもなく、美味しいものは身体によくないケースが多いのです。

炭水化物依存症から脱却への道のりは?!

年齢を経ると供に、リターンとリスクを考えて行動しなければならないのです。この場合は、美味しいものを少量食べるということですね。先日、気のおけない友人たちと焼肉を食べに行った時のことです。わたしのテリトリーで行うということで、張り切ってお店をチョイスしていたのですが、友人のひとりからのリクエストは「美味しいお肉を少量で」というものでした。

そして、その友人のリクエストに応えるべく、チョイスしたお店では本当に上質なお肉を一枚一枚(その代わり厚みがあったりする)、丁寧に焼いてもらい、一枚一枚を工夫した味付けで味わうことができ、みんなで本当に満足のいく食事体験をしたのでした。

当初わたしは出来得る限り安価に、量の面でも満足を得てもらおうと考えていたのですが、これが未だに「若い人の考え」だったのだと思い知らされました。同じように、少量のおかずで、かつ味付けも濃くはないかわりに工夫したものとすることで、ご飯を食べる量を減らせるのではないか。そんなことを感じた一夜でした。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。これからカミさんにも協力してもらって、基本的にご飯のオカワリ禁止令。そして、おかずの味付けも薄めにしてもらおうと思います。白米をガブガブと食べるのは大好きですが、試してみたいと思います!

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