四期連続最高益更新した「いきなりステーキ」でトマホークステーキ430gを1g5円という激安で食べてきたゼ!

タイトルのまんまですが、「いきなりステーキ」を運営するペッパーフードサービス(東証3053)が四期連続で最高益を更新する見通しを本日発表しました。

引け間際にグーっと上がっていったタイミングで購入された方、気持ちよかったでしょうね。わたしは売買はせずに見ているだけでしたが、ご祝儀かわりにトマホークステーキを食べに行ってきました。

トマホークステーキとはどんなステーキなのか?!

画像を見てもらえればわかると思いますが、映画でインディアン(アメリカの先住民)が使うトマホーク(斧)のようなカタチをしています。その形状からついた名称のようですね。

リブロースのステーキにがっしりとした骨がついているのですが、じつに食欲をそそります。骨付きの肉といえば、はじめ人間ギャートルズの「あの肉」を思い浮かべる方も多いと思いますが、まさにそんな感じなのです。

いきなりステーキでは、2016年の夏に赤坂サカスで開催された夏の食イベント「TBSデリシャカス2016」に出展し同赤坂サカス店限定で「王様のステーキ」として骨付きリブロースを販売していました。

好評を博していたその骨付きリブロース「王様のステーキ」を、名称変更して全店で販売していたのですが、やっと食べる機会にありつきました。

※リブロースという部位は、位置でいうとサーロインの隣になります。霜降りが入りやすい部位ですし、適度な脂肪分があり旨味や風味ではトップクラスの部位だと個人的には思っております。

いきなりステーキのトマホークステーキは旨いのか?!またお値段は?!

今回はレアでいただきました。まだ仕事の途中だったのでニンニクチップは少なめで。最初の半分は塩と胡椒でいただきましたが、実にジューシーで旨いのです。見た目の豪快さとは裏腹にやわらかいお肉で、とても食べやすかったです。

残りの半分は味に変化をつけようとわさびとともに食べました。ヒレ肉とわさびの相性はよいですが、こういったジューシーなリブロースにもわさびは合いますね。オススメです!

いきなりステーキのステーキソースは温かい版もあるなど、味が良いだけではなく心配りも素晴らしいのですが、ダイエット中の身としてはステーキソースはちょっと敬遠したいところ。普段からわたしは塩、胡椒、わさびでいただくようにしています。

トマホークステーキの魅力である脂身もたっぷりと楽しみました。わたしはつい先日までは脂肪を目の敵としていましたが、いきなりステーキ道の先達であるオフロスキw氏に教わり脂肪も楽しめるようになりました。感謝!

じつに430gもの量については、食べる前は「けっこうキツイかも?!」と恐れていましたが、食べ易さもあってペロリとあっという間でした。トマホークステーキの性質上、一定量の骨が残ります。これがけっこうな重量分あったのではないかとも思います。

現在、いきなりステーキの各店では、NY(ニューヨーク)店オープン記念キャンペーンとして、トマホークステーキが通常1g6円のところを1g5円に値下げしています。わたしは430gいただきましたので、通常であれば2,580円するものを2,150円で食べられたわけですね。

もともとこれだけの良質なステーキ400g以上を、2,500円で食べられるのであれば十分に安いと思うのですが、今ならばもっとお得に食べられます。ぜひ、食べに行くべきです!

あとがき

大満足のトマホークステーキでしたが、骨の周りが食べにくいことと、骨の重量の分だけ実際の分量が少ないことだけが弱点ですかね。ただ、食べにくいところに旨さは宿りますし、1g5〜6円という最安値の金額です。文句なしですね(笑)

気になるトマホークステーキが安いキャンペーンは残念ながら明日の2月15日(水)までです。2月16日からは次のキャンペーンがはじまるようですので要チェックですね。

※価格はすべて税抜きとなります。

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