わたしが若い頃、AGAのクリニック(病院)に通うのを止めた理由は高額な費用だった

このブログをはじめるにあたって一番最初に書いた記事が、新宿のクリニックに行った話だった。

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クリニックに通うことをやめた理由を書いていなかったので、今回はそのことについて書こうと思う。

AGAのクリニックに通うのを止めた直接の理由は費用のことだった

当時は、上の記事でも書いた新宿のクリニックともう一軒のクリニックに行ったことがあるが、かかる費用は月に13,000円〜15,000円くらいだった。初診料がこれまた5,000円程度かかっていた。

はじめは、薄毛の悩みから開放されるのであれば、月に1万円ちょっとくらいの出費は高くないと思っていたが、冷静に将来的にかかる費用を計算してみて驚いたのを憶えている。月に15,000円が薬代を含めたクリニック費用だとすると、15,000円/月×12=18万円/年となる。年間18万円、当時のわたしにとってはそれなりの金額だった。

また、当時は30歳くらいだったため、70歳くらいまで生きるとすると残りが40年間。18万円/年×40年は720万円/残りの生涯。死ぬまで病院に通い続けると720万円かかることになる。。。まぁ、60歳くらいであきらめてもいいかなとも考えたが、次の理由からそれは無理な話だと思い至った。

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髪の毛の悩みはいくつになってもあきらめられない

当時の自分の祖父がやはり髪の毛のことで悩んでいたこともあり、髪の毛の悩みというのはいくつになってもあきらめられるものではないと考え直した。オトコは見栄を張る生き物なのである。まぁ、女性もそうなのかもしれないが、他人と比べることが多々ある。女性とは違って、カバンや洋服の面ではそういった部分は少ないが、こと髪の毛となるとやはり気になるものである。

現在、アラフォーのわたしにはよくわかる。同窓会などに行った際に、太ったり髪の毛が薄くなったりしていると嫌な気分になる。自分がそうである以上、自分よりも太った同級生や、自分よりも薄毛の同級生を見て、笑ったりは決してしないが少し安心してしまうココロがあることは否めない。そう、そういった比較するココロがある限りは、きっと髪の毛のことをいくつになってもあきらめられないのだろう。

銀座のクリニックに通っていたころのわたしには、そこまで実感として思い知っていたわけではないが、祖父の話を聞いたりしているなかでそう感じたのだろう。

高額な費用を抑えるために、ギリギリまで自分で頑張った10年間だった

そして、それから10年以上が経った。収入も当時よりは増えたし、相対的に残りの人生も短くなった。いよいよ病院に通ってもいい時期なのかもしれない。これまで様々な工夫をしてきたことで、進行はかなり遅くできたと思っている。そんなことなどをこのブログに書いていきたい。もちろん、リアルタイムでこういったケアをしている、考えている、調べているなどの記事も書いていきたい。

当時のわたしと同じで、高額な費用を支払うことに躊躇している20代や30代の方にとっても参考になるブログを書いていきたい。心からそう思う。

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