海老蔵も愛した博多ラーメン、博多麺房「赤のれん」は本格派でマジ旨いのです

わたしのカミさんは海老蔵さんの大ファンで、よく海老蔵さんのブログをチェックしているようです。(ちなみに、わたしは成田屋よりも中村屋派なのですが、それはまた別の話)

ある日、海老蔵さんのブログを読んでいたカミさんが、「海老蔵が食べているラーメン食べたい」「っていうかこの水餃子が食べたい!」「このラーメン屋さんどこかわかる?」と言ってきました。

なんという偶然か、わたしがよくいくラーメン屋さん(正確にはよく行っていた)だったので店構えや丼で一発でわかりました。それが「赤のれん」なのです。

「赤のれん」は正統派こってり博多ラーメンなのです

わたしは九州のラーメンが好きですが、なかでも、細い麺にこってりとしたスープが特徴の博多ラーメンは大好きです。この数ヶ月はダイエットのため食べていませんでしたが。

こちら「赤のれん」の博多ラーメンは伝統的なそれであり、麺も別に硬ければいいという感じでもありません。イマドキの博多ラーメンとしては「一風堂」や「一蘭」などがありますが、それらは「バリカタ」や「ハリガネ」など麺の硬さを競い合う風潮さえありました。しかし、ここ「赤のれん」では、ランチ時の混み合った時の麺のだらしなさなどは、逆に懐かしさを感じるくらいです。ぜひ、普通の硬さの博多ラーメンを食べてみてください。

「赤のれん」に行くなら土日の丸ビル店が比較的空いていてオススメ

西麻生本店は混んでいるので、わたしは最近は専ら丸ビル店です。しかも土日はビジネスマンも少ないのか比較的簡単に入店できます。タイミングが悪いと並ぶこともありますが、本当にすぐに入ることができます。

ただ、丸ビル店の方がお値段が少しだけ高いという弱点があります。ちなみに、画像の高菜ご飯のらぁめんセットは丸ビル店では1,000円です。こちらは、博多らぁめんに高菜ご飯、そして水餃子、さらにデザートがセットになっているイチオシのセットです。

西麻生本店はもうちょい安かったような気がしたので、公式ページで確認してみたところやはりそうでした。西麻生本店では同じ高菜ご飯のらぁめんセットが850円となっていました。

基本中の基本であるらぁめんのお値段も西麻生本店が700円に対し、丸ビル店は750円と若干高くなっています。丸ビルという高級ビルのテナントですから仕方がないといえるかと思います。

あとがき

ダイエット中ということもあり、数ヶ月にわたりラーメンを断っていました。しかし、カミさんが「どうしても食べたい!」「連れていけー」というので、ついつい食べてしまいました。

しかし、「赤のれん」のラーメン最高ですね。そして、ダイエッターにはやばいくらいのボリュームがあるランチのセットメニュー最強です。まぁ、我慢ばかりしていたら身体に悪いということもあるかもしれないので、たまには好きなモノを食べるのもいいかな。

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