炭水化物依存症とは?こんな方は要注意!どのような症状で、何が原因なのか?!

日々、ご飯を食べまくっているハデです。「なんでしょうね。この、ご飯が大好きという気持ちは!?」日本人だからお米が大好きというのは普通かもしれませんが、アラフォーだとそろそろ「オカワリ」を控えなければならないというのが一般常識のようです。

そんなわたしを含めた、「ご飯を食べずにはいられない」という人や「毎日、パスタばっかり食べてます」という人、「うどんはおやつです」という香川の人は炭水化物依存症に気をつけた方がいいかもしれません。

炭水化物依存症は、どのような症状で何が原因なのか?!

すでにいくつか記事を書いていますが、炭水化物依存症にかかっているとその名前の通り、炭水化物をとらなくてはいられなくなります。ご飯をオカワリしてはいけないとわかっていても口にたくさんのご飯を頬張りたくなります。濃いめの味付けのおかずと共にがぶがぶと大量に食べたくなるのです。

他の依存症もそうですが、わかっているのに止められないが一番の嫌なところでしょうか。実際に、わたしも幾度かにわたってご飯の摂取を少なくする取り組みをはじめては、失敗に終わっています。。。

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正確に言うと、ご飯の中毒ではなく炭水化物の中毒なのです。より細かくいえば糖質の中毒ですね。チョコレートも然りですが、甘いものは糖質を多く含む場合が多いです。そういった糖質は脳に必要な栄養素というか、脳が唯一必要とする栄養素であるため、摂取することにより快感を覚えるように身体ができているのです。

これが炭水化物依存症の正体です。そして、その炭水化物依存症にはとても怖い側面があるのです。こちらも以前に記事を書いているのでそちらをご覧ください。

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炭水化物依存症を克服するためには?!

わたしも糖質を一気に制限しようとして幾度か失敗したことがあります。さきにも書きましたが、脳が糖質を欲するために、逆に制限し過ぎるとマイナスの効果さえ現れてしまいます。炭水化物は摂取してもいいけれど、量を減らすという方針でいいかと思います。ただし、甘いものや砂糖などの他の糖質を積極的に減らすよう努めましょう。

ご飯を食べることが悪なのではないのです。全体で糖質をとり過ぎることが問題なのです。わたしの場合は、とくに飲みモノに気をつけると効果的なようです。甘いオレンジジュースなんかが大好きですし、お酒もガブガブと大量に呑んでしまいます。飲みモノから摂取する糖質を制限できるようやってみたいと思います。

また、お酒の席では食べる量にも気をつけなければなりません。いやいや、そんなに食べてないよと思われる方も、宴席は長時間にわたるケースがほとんどだと思います。その間になんだかんだとたくさんの量を食べているというのはありがちかと。つまみは考えて美味しいものを少々。そしてできるだけ二次会には行かない。そういった方向でいいかと思います。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。なんだかお酒の席での注意といった感じになってきましたが、健康診断などでもお酒の量を聞かれるように、やはりいろいろと誘惑の多い場なのだと考えられます。 

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