ドトールのももティーがまじ旨い!そのまろやかな甘さが暑い夏にピッタリ!

9月の初旬ですが、まだまだ暑さは残っています。朝晩は多少、涼しくなってきたのですが、日中の日差しは強く陽の当たる場所では大量の汗をかいてしまいます。

外回りの人にとって日中のオアシスである喫茶店やコーヒーチェーンのなかで、いまのわたしのイチオシはドトールコーヒーの「ももティー」です。

f:id:hadehadexx:20160910152911j:plain

ドトールコーヒーのももティーってどんなモノ?!

名前のとおりにいけば、ピーチティーなのかな?と思いますが、単なるピーチの香りの甘めのアイスティーではないのです。なんというかジュースの部分が濃い感じがします。

公式ページの案内によると、

桃のとろけるまろやかさと優しい甘い香りのピーチミックスジュースに、ドトールオリジナルのクリアで飲みやすい優しいアイスティーを合せました。

二回も「優しい」という単語を使ってありますが、名称からいってもやはり女性をターゲットとした商品なのでしょう。うえでジュースの部分が濃い感じがすると書きましたが、単なる香り付けではなくピーチミックスジュースとの合せ技で濃厚な味わいがでているのですね。

3サイズのラインナップで、気になるお値段はSサイズが320円、Mサイズが370円、Lサイズ420円となります。

※すべてのドトールコーヒーで扱っている訳ではないようです。

タップリと汗をかいた後に「ももティー」を美味しく呑むコツ

f:id:hadehadexx:20160910153350j:plain

こちらが混ぜ合わせるまえの「ももティー」です。下に濃いピーチミックスジュースの層が見てとれると思います。これが「ももティー」の第一形態です。

暑い夏の日差しのもとを歩いたりして、タップリと汗をかいた後には、まず混ぜ合わせる前のこの濃いジュース部分を飲むとバツグンに旨いです。もちろん、ジュース部分を飲み過ぎてしまうと、後の楽しみが薄らいでしまいますので、ほどほどにしましょう。

ゆっくりと丁寧にかきまぜて飲むと第二形態の「ももティー」を楽しめます。甘めのアイスティーなのですが、ピーチミックスジュースが交じり合ってる分、深い味わいが楽しめます。普通のピーチティーのさわやかさも好きですが、個人的にはこの「ももティー」の濃さの方が好ましいです。

一気に飲み干したい誘惑を抑えて、1/3ほどは残しておきましょう。しばらくすると氷が溶けてくることで、全体が薄まってきます。このちょっと薄まった状態こそが、咽喉の渇きを潤すのに適した味わいになるのです。これが「ももティー」の最終形態となります。ノドが渇いた暑い夏の日のことです。ついつい一気飲みしたくなることでしょうが、ここはグッと我慢することで、よりよく「ももティー」が味わえると思います。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。ああ、「ももティー」の紹介記事を書いていたら、「ももティー」飲みたくなってきた。飲みに行ってこようっと。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする