「脂肪があった方が筋肉がつく」というのは本当か?!

ブログをはじめる前から筋トレをはじめているので、かれこれ三ヶ月以上は筋トレを続けています。肉体改造系(筋トレやダイエット)は、だいたい継続三ヶ月目くらいから成果がみえはじめるといいますが。。。では、わたしに成果が出ているかというと。。。

たしかに風呂に入る前などに鏡を見て、「おや?筋肉ついてきた?」と思ったりすることがあります。ただ、鏡を見る瞬間というものはちょっとチカラが入るものです。あえて、ダランと弛緩させてみると決して締まった身体にはなっていないのですよね。

そうです。筋肉のうえにたっぷりと脂肪がのっているのだと思います。この脂肪が大敵と思っていた時に、「脂肪があった方が、筋肉がつくからいいね。がんばって!」と応援してくれる人がいました。今日はその辺を調べてみた結果を記事にしたいと思います。

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「脂肪が筋肉に変わる(なる)」というワードで検索してみると

「脂肪が筋肉に変わる」や「脂肪が筋肉になる」というワードでGoogle検索してみると、けっこうな記事がヒットします。残念なことにそのなかのまともそうな記事はどれもが、結論としては「脂肪が筋肉に変わることはない」としています。

筋トレがメインのサイトのなかには、「痩せている人はたくさん食べながら筋トレするとよい」という主旨の記事を書いているものがありましたが、これも別に「脂肪が筋肉になる」というのとはちょっと違うと思います。

筋肉と脂肪に関してはうるさいボディビルを嗜む友人に聞いてみた

さらに、筋肉をつけ体脂肪を落とすことに関しては、もっとも長けていると思われるボディビルを好む友人に聞いてみましたが、「まず脂肪をつけろ」ということはないと切り捨てられました。

ただ、ボディビルの概念には「増量期」と「減量期」というものがあるそうです。筋肉を肥大させるために、必要な栄養素をタップリととりつつ筋肉を育てるのが増量期。結果として脂肪も併せてついてしまうことがあるようです。それらの脂肪を落として締まった身体を作っていくのが減量期。

結論:脂肪は筋肉に変化しない

「そもそも、筋肉はたんぱく質で作られ、脂肪は脂質で作られるんだよ。」との説明が決定打ですが、「ボディビルをやるのに、わざわざ脂肪だけをつけて太る必要がどこにある」とあきれ顔で言われたあたりで決まりかなと。これにはとても納得しました。結果として、ここでも「脂肪が筋肉に変わる」ということはないとの結論となりました。

逆に、「筋肉が脂肪に変わる」こともあり得ないそうです。トレーニングをさぼったら筋肉が減る。筋肉が減ることで基礎代謝が減る。同じ量を食べて過剰なカロリーを摂取すると太る。そういうメカニズムだそうです。ボディビルダーはとても科学的なのだなぁと妙に感心してしまいました。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。今回は、「脂肪があった方が筋肉がつく」という友人の言について調べてみました。どうやら励ますために言ってくれたようです。それはそれで感謝ですね。

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