ランチ激戦区新橋でのオススメ!チャーハン王の炒飯はパラパラでコクがありマジで旨い!?

新橋といえば、われわれアラフォー世代にとってはニュー新橋ビルである(異論は認める)昔と違って、ちょっと割高なくせに特色のない店が増えているのが淋しいところであるが、そんなニュー新橋ビルのランチ四天王の一角がここチャーハン王だ!(異論は認めない!)

チャーハン王の炒飯は見た目よりもすごいンだぜ!?

画像を見てもらえればわかるが、パッと見少なく感じる。スプーンの大きさと比較してしまうと一目瞭然だ。しかし、縦×横=面積は小さくとも、けっこうな高さをもっているのがチャーハン王の炒飯なのだ。縦×横×高さ=体積には自信があるってわけだ。なかなかこだわりがあっていい感じだと思わないか。

そしてファーストインプレッションからは具材の豊富はあまり感じられない。これまたパッと見では、かまぼこと卵、そしてネギくらいだろうか。思わず笑ってしまう程度のモノしか使われていないように感じる。しかし!しかしだ!ひと口食べてみればわかるが、そんなしょぼい見た目とは裏腹に濃厚な旨味が感じられるのだ。

公式サイトによると、見えないだけで様々な具材が使われていることがわかる。

  • 九州産の黒毛和牛のミンチ
  • 10種類の野菜の旨味を凝縮

ご飯を炒める際に上記のような具材を混ぜ合わせたペーストを一緒に炒めているのだ。 これは旨いわけだぜ!

チャーハン王の炒飯はしっかりと炒めてあるためパラパラだぜ!?

アップの画像を見てもらえればわかると思うが、キチンとご飯の部分がパラパラとなっている。別にパラパラでなくても旨い炒飯があると思われるかもしれないが、個人的には炒飯はパラパラの方が好ましい。

メニューからオーダー(と言ってもチョイスしようがない単品展開だが)し待っている間に、キッチンから聞こえてくる鉄鍋の音を聞いていれば、ガンガンに炒めているのがわかる。相当の腕力を要するだろうなと思われるが、そのあたりはテクニックでカバーできるらしい(バイトっぽい兄ちゃんが言ってた。まぁ、その兄ちゃんができるかは不明)

このパラパラ状態の炒飯も旨いのだが、チャーハン王の真骨頂は半分食べた後にあり!食べ方マニュアルにも載っているのだが、ここで秘伝のタレをかけるとマジで旨い!まぁ、秘伝のタレとはいっているがポン酢のようなモノだと思うけれど、公式ページには秘伝の酢醤油とある。これが本当に美味しい!かけすぎてはダメと書いてあるが、ついついかけすぎてしまう。

このあたりから食べる勢いがましてしまうので画像はありません。あしからず。

チャーハン王のスープがまた旨いんだな。

言わずとしれた鶏ガラスープである。コクと旨味が感じられて旨いのである。鶏ガラに三種の塩を用いて二日間煮込んだとあるが、そのくらいの手間をかけていそうな旨さなのである。ついつい忘れがちな存在だが、炒飯を食べながら合間合間に飲んでいくとなお味わい深くてよろしいかと。こちらもオススメ!

上にも書いたが、現在は炒飯とスープのセット980円(税抜)の単品メニューとなっている。ピリ辛もやしや辛子高菜などのトッピングはあるが、わたしはノーマルをオススメしたい。

あとがき

どうでしょうか。新橋による機会があれば、ぜひチャーハン王で炒飯を食べて欲しい。もちろん、隣の牛かつおか田が長蛇の行列過ぎてうんざりだからといった理由でもオッケイ。比較的、並ばずに食べられるはずだ。そして、きっとチャーハン王のことを好きになるはず。

※わたしは個別記事のタイトル(URL)は英語でつけているだが、炒飯を英語で表記すると「Fried rice」になるのね。焼き飯ならぬ揚げ飯か。不思議なものさね。

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