銀クリで処方してもらったフィナステリド錠とミノキシジル錠を飲みはじめた初日の感想

わたしが銀座総合美容クリニック(以下、銀クリ)で、カウンセラーさんと話をしながら決めた方針は「攻めの治療」です。そもそも、プロペシアに代表されるフィナステリドとミノキシジルのタブレットを購入するだけであれば、もっともっと安いクリニックがいくつもあるのです。「攻めの治療」については後日にまた書くこととして、今回は服用しているフィナステリド錠とミノキシジル錠を飲んだ初日の感想を書きたいと思います。

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フィナステリド錠とミノキシジル錠を飲んだ初日の体調について

わたしは毎朝8時にフィナステリド錠とミノキシジル錠を同時に飲むようにしています。それぞれの説明に「1日1回1錠ずつ、食前・食後問わず24時間周期で服用してください」との記載があることと、銀クリのカウンセラーさんに「体内を流れる血液中の薬効成分の濃度を一定に保つことが大切です」と教わったため、絶対に忘れることのない朝に決めたのです。

夜にしておくとお酒を飲み過ぎた日などは、うっかり薬を飲み忘れることがあるかもしれませんし、無いとは思いますがつい薬を飲み過ぎる恐れもあります。また、子どもたちの手が届く場所に出しっぱなしにしてしまうという危険性もあります。そんな理由からわたしは朝に飲むようにしているのです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、銀クリで処方してもらった薬を飲んだ初日に感じた身体の変化として、舌および味覚がちょっとおかしくなったような気がしたことがあげられます。また、若干ではありますが心臓が苦しいような気もしました。心臓が苦しいというと大袈裟ですが、少しだけではありますが胸が圧迫されるような感覚を味わったのです。

ただ、これも銀クリのカウンセラーさんに教えてもらっていたのですが、「これらフィナステリドやミノキシジルの副作用は、気にし過ぎることで逆にあらわれることもある」という言葉に励まされ、「これは気のせいだ。ちょっと風邪でもひいて体調が悪いのだろう」と気にしないようにし、いつもどおりに過ごすことができました。

過ぎてしまえば軽く言えるが、やっぱり副作用が気になっていた

舌の感覚および味覚については、カウンセラーさんに教わった「(銀クリの)フィナステリド錠には亜鉛が調合されている。亜鉛系のサプリを飲んでいるのであれば、亜鉛中毒になる恐れがある」という言葉と、自分の中にあった亜鉛中毒の知識が結び付いて顕現化したのではないかと今では思っています。

これが通販や安いだけのクリニックで手に入れたフィナステリド錠やミノキシジル錠を飲んでいたのだとしたら、ちょっとどころかもっともっと気になっていたのだと思います。わたしは以前から薄毛やAGAに対する関心も高く、それなりに薬のことや副作用のことも知ってはいましたが、やはり副作用があるかもしれない薬物を体内に取り入れることへの心理面での抵抗がかなりあったようです。気にし過ぎた結果、上記のような症状を感じたのだと思います。

さきほどから、「気のせい」だとか、「気にし過ぎたせい」と書いていますが、その後、初日のような症状がまったく出ないためそう書いているのです。

繰り返しになりますが、副作用の恐れがある薬物を服用するにあたっては、処方してもらうクリニックとの信頼関係が大切なのだと強く思います。その点、銀クリのカウンセラーさんとの対話はとても感じがよく、知識としては頭でっかちなくらいに持っていたわたしですが、このクリニックになら安心して任せられるなというものでした。

AGA

あとがき

どうでしょうか。わたしの場合は、結果として気のせいではないかという程度で済んでいますが、なかには本当に副作用が出る方もおられるかと思います。薬を飲むというのは気になるものですよね。この後も、薬の服用を続けていくうちに気になったことがあったら書きたいと思っています。

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