出産後脱毛を含め、女性がブラッシングなどで大量に髪の毛が抜ける場合は要注意

抜け毛、薄毛には様々なパターンがあります。わたしは男性なので、やはり男性型脱毛症(AGA)が気になりますし、実際にそうなのですが。女性の場合は、頭皮に炎症が見られない場合は、休止期脱毛症の可能性が出てきます。

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休止期脱毛症って何?!

髪の毛には人の人生のようなサイクルがあり、生まれて、成長して、衰えて、死にます(抜けます)。この「衰えて」という髪の毛の成長が止まって、いつ抜けてもおかしくない時期のことを休止期といいます。

人の人生とは違い、髪の毛はどんどん生え変るわけですから、それほど悲しむことはないのですが、このサイクルが狂ってしまい、休止期が長くなったり、成長するターンが飛ばされたり、休止期の弱っている状態が増えたりすると、脱毛が進んだりします。簡単にいえば、これが休止期脱毛症です。

休止期脱毛症ってどうやったらきづくのか

男性型脱毛症(AGA)に見られるように、髪の毛が細くなるのではなく、抜けやすくなります。ブラッシングやシャンプー時に髪の毛を引っ張るようなチカラが加わると、抵抗無くするするっと抜けるような状態ですから、抜け毛をとても感じやすくなります。

うちのカミさんの場合も、「やたらと髪の毛が抜けるわ」、「今日もたくさん抜けたの。。。」などと、やはり自覚症状がとてもハッキリとしています。これが男性型脱毛症の場合は、それほど抜け毛を自覚することもなく、鏡を見て気付いたり、他人に指摘されて気付くことが多いのではないでしょうか。

わたしの場合は、はるか遠い過去のことですから、どうだったかは忘れましたが。。。ううう、涙

休止期脱毛症の原因

髪の毛のサイクルが変わるわけですから、もちろんそれらには様々な要因が考えられます。多の病気の弊害、ストレス、手術等による外科的要因、栄養不足や出産などを経て現れるケースが多くみられます。

はじめてあげた病気の弊害としては、内臓疾患系に気をつけましょう。女性の場合は甲状線機能低下症などが多いようですが、慢性の腎不全や肝機能障害、糖尿病、ガンなど様々な病気に併発されるケースがあります。

ストレスについては、すべての要因とも結び着く可能性もありますが、精神的なストレスに限っていえば、環境の変化や仕事における対人関係などにうまく適応できない場合には一時的・慢性問わず要注意ですね。

栄養不足については、男性・女性を問わず、単品系のダイエット(バナナオンリーや豆腐系オンリー)をすることによる必要な栄養素の不足や1日の総摂取カロリーが低過ぎる場合などには要チェックです。

最後の出産は、女性特有のケースですが、やはり妊娠中にホルモンのバランスが崩れて、髪の毛に悪い影響を及ぼします。出産してしまえば、徐々にホルモンの状態が正常に戻ります。しかし、正常に戻るとひとくちに言っても千差万別ですし、女性のホルモンバランスは本当に複雑です。男性型脱毛症のように、病気ですから薬を飲んでください。といったカンタンなアドバイスは難しいのです。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。今回は、カミさんに説明するために、休止期脱毛症について書いてみました。言葉で話して説明すると流れてしまうようなことも、こうして記事として書くとなるといろいろ再確認したりして、自分にとってもタメになりました。ブログっていいですね(笑)

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