ローソンのサラダチキン(スモーク)はかなり旨いが、中国産なのが残念過ぎる。。。

セブンイレブンのサラダチキンを週に三〜四回食べて飽きてきた頃に、うまい具合に友人が「味に飽きてきたら、ローソンのスモーク味のサラダチキンがオススメ!」と教えてくれました。もつべきものは善き友ですなぁ。

事実、ローソンのサラダチキンスモーク味はそのまま食べても美味しい!

わたしは各社のさまざまな味のサラダチキンを食べてきましたが、じつはそのほとんどを温めないとどうにも食べることができないのです。カミさんに、「本当に面倒くさい人ね」と愚痴られながら温めてもらったり、フライパンで焼いたりしてもらってから食べています。

しかし、このローソンのスモーク味だけはそのままで食べられます。そのくらい美味しいのです。べちょっとしていない感もいいのかもしれません。この記事を書くまではあまり考えたことがなかったのですが、他のサラダチキンはパッケージから出してそのまま食べようとすると、冷たいタレというかエキスのようなモノが出てきて味わいを損なうというのもあります。

そんなローソンのサラダチキンスモーク味は中国産なのが弱点か

はじめは何も考えずに二回ほど食べたでしょうか。ふと気になってパッケージの裏面をみてみると、、、中華人民共和国の文字が。

あらかじめ言っておきますと、別に中国産のすべてが悪いとは思っていません。ただ、食べ物についてはちょっと気になります。殺虫剤の成分が入った冷凍餃子の事件がありましたし。マクドナルドをはじめとした中国産鶏肉問題(賞味期限切れ、薬漬け)はとくに記憶に残っており、チキンは敬遠したい思いが強いのです。

あの低価格路線のマクドナルドでさえも、マックチキンナゲットの原産国をタイ/ブラジルに変更しています。どちらかというと産地にこだわり良い商品をつくろうというイメージのローソンが、中国産のチキンを採用していることに違和感を感じます。

もちろんローソンもこれはマズイと思ったのかもしれません。2016年10月に国産サラダチキン(レモン)という新商品を出してきました。ぜひ国産のスモーク味を出して欲しいところですが、そこには価格戦略があるようです。

名称 原産国 お値段 重量
国産サラダチキン(レモン) 日本 238円(税込) 115g
サラダチキン(スモーク) 中国 210円(税込) 115g

プレーン、ハーブ、スモーク味の既存サラダチキンはすべて210円(税込)です。味によって値段が変わることはありませんでした。今回、登場した国産サラダチキン(レモン)だけが238円(税込)と28円高くなっているのは、おそらく原料コストの分が上乗せされているのだと思います。しかし、28円で安心を買えるのであればみんなそっちを選びそうなものですけどね。ローソンさん、国産サラダチキン(スモーク)という商品の開発どうでしょうか。

あとがき

繰り返しになりますが、すべての中国産がダメだと言っている訳ではありません。が、しかし、食品、とくに鶏肉系は敬遠したいと思ってしまいます。スモーク味が美味しいだけに本当に残念です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする