薄毛や抜け毛をあきらめるのはいつか。または、いつまで若々しく見られたいのか。

わたしは現在、アラフォーです。20代の後半から、「もしかしたら、自分の髪の毛は薄いかも」、「ちょっと髪の毛の量が少ないかも」といった漠然とした不安を抱いていました。30代の前半には、周りの人からたまに「薄い」、「少ない」といった発言を受けるようにもなり、「改善したい!」という思いからクリニックに行ってみたりもしました。

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クリニック・病院とはいっても、AGAであれば薬を飲むことでかなりの効果を期待することができますが、積極的な発毛や育毛といった面で画期的な何かがあるわけではありませんでした。

また、その薬代でさえ当時は15,000円/月もかかっていたのです。そんななか、クリニックに通い続け、薬を飲み続けるのを断念したのでした。その時も主に金額面で考えたことですが、今回、ブログを書くにあたりこの問題をもう一度考えてみたいと思ったのがこの記事を書くきっかけです。

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何歳まで、自分は薄毛や抜け毛をあきらめたくないのか?

何歳まで、抜け毛や薄毛をあきらめたくないのか?という問いは、何歳まで自分は若々しくありたいのか。そう見られたいのかに関わってくると思います。ひとつのキーワードとして60歳(還暦)という言葉が頭に浮かんできます。60歳までいけばいいだろうという思いはやはりあります。大きな節目になりますからね。

その一方で、60歳までもたないかもしれないという心配もあります。これは薄毛や抜け毛に悩んでいる人にとって共通の悩みだと思います。自分が望むだけもてばよいのですが、それよりも薄毛の進行が早ければ抗わなければならないのです。

現在、アラフォーのわたしとしては、やはりここはアラフィフまではもたせたいと考えます。最初の目標として50歳までは、アル程度の髪の毛を残したいと強く思います。

どれくらい髪の毛が残っていればよいのか?

さきほど、50歳まではアル程度の髪の毛を残したいと書きましたが、では、アル程度とはどのくらいなのかを定義しておきたいと思います。一言でいうならば、他人から見られて恥ずかしくない程度です。ええ、実に相対的なものなので、自分でも書いていて苦笑いしているくらいです。しかし、こういった悩みというのは、そういう相対的なものなのだと思います。

わたしは、「ハゲていようが太っていようが自分の人間性には関係ない。もちろん、自分は他人をそういう目では見ない!」と強く思っていても。できれば他人には、「ハゲ」とか「デブ」とは思われたくないのです。書いていて情けなくなってくる話ですが。

定性的な目標ではなく、定量的な目標も立てておくべきであれば、全方向から見て髪の毛があるとするべきでしょうか。これまた変な感じですが、どこからどう見ても髪の毛があれば少しは気持ちも違うと思うのです。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。こういった薄毛や抜け毛の悩みがない人から見れば、何をだらしないことで悩んでいるンだという感じでしょうが、こちらは真剣に悩んでいます。

50歳まで、他人から見られて恥ずかしくない程度の髪の毛をキープするという目標に向けて、頑張っていこうと思います!

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