銀クリの正木院長の第一印象は!?銀クリ診察二回目の感想

通院も2回目ともなると慣れてきて、銀座総合美容クリニック(以下、銀クリ)が入っているビルのエレベーターなんぞもサラリと乗れるようになります。

当たり前の話ですが、だれも他人のことなぞそんなに興味をもっていないのです。気にしないで普通にしていればいいのです。

受付で受診カードを渡し、待つことしばし。案内嬢に呼ばれて驚きました「本日の診察は院長の正木になります」とのこと。

「おお?!通院2回目にしてついに院長の登場とは。わたしってVIP待遇?!」などとやたらとテンションが上がったことを憶えています。と同時に、これだけのクリニックを仕切っている院長先生ですから、厳しい方だったら萎えるなとも一瞬思ったりもしました。

銀座総合美容クリニック 公式サイト

※銀クリは院内での写真撮影が一切不可のため画像は銀クリ公式サイトより

銀クリの正木院長の第一印象は、驚くべきほど物腰おだやかで丁寧な方だった!

通院2回目にして、はじめてお会いした正木院長の第一印象はやたらと目が細い。いや、本当に目が細い訳ではないのでしょうが常時目を細めておられます。これは正木院長の人柄があらわれていると思います。目を細めて「安心してください。わたしはあなたのことをわかっていますよ」という姿勢を強く示されているのだなと思います。

一般的にどういった時に「目を細めるか」というと、例えば、まだ無垢な子供たちを見るときなどではないでしょうか。そうなのです。正木院長がなさる細い目は菩薩の境地なのだと思います。

まあ、こう書くと冗談のように思われる方もおられるかもしれませんが、実際にお会いしてみたらこの気持ちわかると思います。とにかく腰が低いのです。丁寧な物言いもスゴイと思います。

わたしも営業をやっていたのでよくわかります。相手に対する傾聴の姿勢は、読んで字のごとく、その姿かたちで伝わります。それを徹底されているのだから本当にスゴイと思います。

銀クリの正木院長の診察はどんな感じなのか?!

簡単な挨拶から入って、調子を確認するような質問をされます。その後 一眼デジカメで様々な角度の写真を撮ります。そして、画像を比較していき(2回目以降)、次回の説明をすると終わりです。

わたしの場合、はじめての診察時の担当医の態度があまり良いものではなかったのですが。実は、正木院長もその時の担当医もやっていることはほぼ同じです。やっていることは同じなのですが、姿勢・態度が違うのでひとつひとつで安心できます。

導入部からして、あの目を細めた柔らかな物腰で「何か心配なことはありませんか」と聞かれました。銀クリで治療をし薬を飲みはじめた方で、心配がないなどという方は、おそらくいないのではないでしょうか。

わたしは、「風邪をひきやすいのですが、プロペシアやミノタブはどのような薬と相性が悪いのか」といった素朴な疑問を相談しました。正木院長は丁寧にそれらの疑問に答えてくれました。

こういったやり取りをおえた後、正木院長から「薬を飲んだことによる不快なことや違和感はありませんか」と副作用について尋ねられた。わたしは若干、身体がむくんだりと肝臓が悪くなっているような気がすると率直に応えました。

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それについても適切なアドバイスを受け、問題がないようなのでもう一歩すすめた薬の処方に変更し診察を終えました。

AGA

あとがき

薬の副作用が気になったり、治療の成果が気になったり、そもそも通院している銀クリ自体に対する疑問や困惑などがあると思います。院長自らに「何か心配なことはありませんか」と聞いていただけるのはとてもいいことだと思っています。

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