ヘルシーなイメージのモスバーガーのソイモーニング野菜バーガーは旨いのか?!

平日・休日を問わず、朝食は喫茶店やハンバーガーチェーン、コーヒーチェーンでモーニングを食べるのが好きです。さまざまな業態のお店がいろいろと工夫を凝らしたモーニングを、食べ歩くのはけっこう楽しいものです。

今回、以前から気になっていたモスバーガーのソイモーニング野菜バーガーを食べてきたので早速レビューしたいと思います。

モスバーガーのソイモーニング野菜バーガーは旨いのか?!

ソイは大豆ですから、豆腐ハンバーグみたいな感じかなと思っていましたが、大きくは間違っていませんでした。

モーニング野菜バーガーに使用しているパティを、大豆由来の植物性たんぱくを使った「ソイパティ」にしました。

公式サイトの説明でも、上記のように書かれています。大豆由来のパティですから、もちろん肉々しい感じはありません。しかし、パサパサして美味しくないモノなのかというと、そこはモスバーガーです。贅沢なまでの野菜のジューシーさと、マヨネーズやケチャップといった調味料をタップリと使うことにより、独特の美味しさを醸し出しています。

「ヘルシーなモノって、どうせ美味しくないんでしょ?」といったわたしの思い込みを、嬉しい誤算としてくれたモスバーガーには素直に感動しました。旨いか、旨くないのかといえば、間違いなく旨いといっていいと思います。

それもそのはずです。公式サイトには、このソイパティを開発した経緯や思いが記されています。一部を抜粋しますが、ぜひ公式サイトを見て欲しいです。そして、食べてみて欲しいですね。

ソイパティの開発 | 商品へのこだわり | モスバーガー公式サイト

モスバーガーの商品へのこだわりの特設ページ。モスバーガーの公式サイトです。

「ソイパティ」の開発は、何年も前から構想はあったものの、豆の臭みを消すために入れる野菜ブイヨンや、相性のいい野菜の組み合わせなど、試行錯誤の繰り返しでした。 また肉の食感に近づけるため、サイズの違う大豆たんぱくを使用したりと工夫をしています。 そうして、通常のパティに比べ、1食あたり約50kcal低い「ソイパティ」が完成しました。 「昨日はがっつり食べたから、今日は抑えよう」とか「お肉は苦手」という方に、ぜひ選んでいただきたいです。

ソイモーニング野菜バーガーはダイエッターにおすすめなのか?!

では、ヘルシーなイメージのソイモーニング野菜バーガーが、ダイエットにおすすめなのかというと、単純なデータ面からは疑問符がつきます。モスバーガーの公式ページでは、栄養成分情報からアレルギー情報、主要原産地情報といった各種のデータを公表しています。こちらからソイモーニング野菜バーガーをみてみましょう。

  • カロリー 272kcal
  • たんぱく質 13.4g
  • 脂質 6.5g
  • 炭水化物 40.0g
  • 食物繊維 3.1g

データでは上記の通りとなっています。カロリーはそれほど高くはありません。ハンバーガーの類いのなかでは、むしろ低い方だと思います。わたしがモスバーガーで一番好きな「とびきりハンバーグサンド<国産ベーコン&チーズ>」などは、ひとつ食べると505kcalもありますから。。。

ただ、気付かれた方もおられるかもしれませんが、他の朝モス(モスバーガーではモーニングメニューを朝モスといいます)メニューと比べると、決して低カロリーとはいえないのです。これは不思議ですねぇ。まぁ、写真を見てもらえばわかりますが、けっこうパティが厚くて大きいのです。食べごたえがあるということとのトレードオフなのだと思います。

わたしは、上にも書きましたがやはり美味しいというのが一番大切だと思うので、これでいいと思っていますが、同時にせっかくヘルシーなイメージのメニューなので、徹底するべきだという考えもあると思います。

もちろん、最近のダイエットの考え方では、カロリー至上主義というわけでもありませんし、脂質すら悪だとはいえなくなりつつあります。せっかく食べるのならば美味しく食べた方がいいのかもしれませんね。

あとがき

いかがでしょうか。モスバーガーのソイモーニング野菜バーガー、ヘルシーなイメージとは裏腹に、けっこうガッツリタイプのハンバーガーに仕上がっています。ぜひ、一度試してみてください♪

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