朝シャンから夜シャンに変えて三日目に感じたこと

2016年8月8日からわたしは朝シャンプーすることを止め、夜にシャンプーするようになりました。

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夜にシャンプーした方がいいことは、理由も明確ですし何よりも信頼している美容師さんの話ですので納得しています。しかし、いきなり初日に髪の毛がペットリとボリュームを失うことがあり、少しだけ気になっているのも事実。

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本日は、その三日目に感じたことをまとめてみたいと思います。結論からいえば、夜にシャンプーをしていくことを続けたいと考えています。

夜にシャンプーすることの一番の弱点は寝癖

分かり易く、かつ最大の弱点はやはり寝癖がついてしまうことです。人にもよるのでしょうが、寝ている間にゴロゴロと動くとそれで寝癖がつきます。朝シャンであれば、寝癖があろうがなかろうが、シャンプーすることでリセットすることができます。これが、できなくなるのがわたしにとって一番面倒なことかな。

寝癖は、髪の毛が多い人にとっても面倒なことでしょうが、髪の毛が少ない人にとっても嫌なものです。なぜならば、髪の毛が少ない人の場合は、寝癖のつき方次第でゴッソリと髪の毛が無いように見えたりするからです。。。涙

水をつけたりして手櫛で修正できる程度の寝癖であれば問題ないのですが、それ以上に厄介な寝癖であれば面倒ですね。まぁ、寝癖がいやだというのはしょせんは見かけだけの問題ですからそれほどではないですね。髪の毛に良いというメリットの前にはかすんでしまう程度です。

夜にシャンプーするにあたって気をつけたいこと

最大の弱点が寝癖にあるため、まずはシャンプー後にキチンと乾かすことを心がけたいものです。ゴシゴシとタオルでふき取るのは髪の毛に悪いため、やわらかくタオルで包み込むようにタオルドライを行います。その後、ドライヤーで乾かすわけですがドライヤーにはお金をかけるべきだと思います。

わたしはパナソニックの最上位機種を使っています。ドライヤーの肝は熱量と風量です。風量と熱量はどの数値を見ればわかるのかという悩みが出るかもしれませんが、基本的にワット数が高ければ、風量と熱量も高いと考えていいかと思います。

気になるお値段は13,000円くらいです。うちのカミさんは「ドライヤーに10,000円以上もかけるの?」と当初は戸惑っていましたが、毎日使うモノですから二年使えば一日あたり18円程度のコストです。三年使えばもっと下がりますし、家族が多いのであれば1人当りのコストは格段に下がります。髪の毛のための投資と考えれば抜群の効果が得られると思います。

このEH-NA97は1,200Wという業務用に匹敵するワット数を誇ります。1,200W以上であれば逆にご家庭のブレイカーが落ちかねないのであまりオススメできません。わたしの場合は、つい最近購入したのですが、すでにEH-NA98という後継機種がでているようです。

お値段的には、EH-NA97の方がこなれてきており、現時点で9,000円以上の価格差があることを考えるとEH-NA97をオススメします。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。夜にシャンプーすると寝癖がついてしまう。それを解消するためには、シャンプー後に髪の毛を乾かすことが肝要になってきます。そして髪の毛を乾かすための最重要アイテムがドライヤーです。

ドライヤーは良いモノを使いたいですね。

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