肥満解消のための筋トレとランニング(走る)の順番と効率化について

「あれ?ハデさん、ちょっと変わりましたね?」と先日、久しぶりに会うお客さんに言われました。「ええ、けっこう太ったんですよ。。。」と苦笑いしながら応えるわたし。そんな日々にはオサラバだ!!

このブログは、薄毛と肥満の解消を目的としています。筋トレはしばらく前から続けていますが、「有酸素運動こそダイエットの王道だ!」とばかりに、先週末からジョギングもはじめました。やるぜ!

有酸素運動と筋トレって、どちらを先にやるのがオススメなのか?!

結論からいえば、筋トレをしてから有酸素運動をするが正解です。イメージとしては、有酸素運動をしてカラダを暖めてから筋トレをすると、効率が良さそうな感じがします。

しかし、実際はまったく逆なのです。筋トレをすることでカラダが温まります。また運動モードになります。その状態でランニングなどの有酸素運動をすることで、効率的に脂肪を燃焼させることができるのです。

また、一説では筋トレをすると成長ホルモンが分泌されるので、成長ホルモンのおかげで有酸素運動が、より効果的になるというものもあるようです。まぁ、これは筋トレだけではなく、走っていても成長ホルモンは分泌されるので、どっちもどっちなようが気もしますが(笑)

いずれにせよ、ムキムキなマッチョになるというベクトルで思考するのであれば、有酸素運動→筋トレですが、細マッチョを目指しつつとにかく痩せたいというベクトルでいくのであれば、筋トレ→有酸素運動が正解です。

f:id:hadehadexx:20160726070517j:plain

筋トレ前に、さらにストレッチを行うと最強!

上にも書きましたが、カラダをあたためること、身体を運動モードにすることはとても大切です。急に激しい運動を行うと怪我の元ですし、最悪の場合、心臓マヒなんてこともあり得ます。

徐々にゆっくりとカラダを慣らすために、まずはストレッチから入るとよいですね。わたしの場合は走ることがメインですから、足首・アキレス腱・ふくらはぎ・股関節・腰・肩といった感じで、ゆっくりと回したり伸ばしたりしています。とはいえ、せいぜい5〜7分程度ですので、そんなに面倒ではありません。短時間なのにやる価値は十二分にあります。

結論:ストレッチ→筋トレ→ランニング(有酸素運動)の順番で行うのがオススメ!

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。いろいろ書いてきましたが、現時点での情報となります。昔は、運動中に水を飲むなと言われていましたが、今はまったく逆の指導がなされています。もしかしたら、この記事に書いてあることもまったく逆になる可能性がないとはいえません。そんなことを思いながらも、今はこれを信じて実践あるのみです!

【関連記事 走ったり筋トレしたりの記録をつけています!】

www.hade.info

コメント