セブンイレブンのサラダチキンはタイ産でバランスがよくそつなく旨い

わたしがサラダチキンの存在を知ったのは、若い友人の一言からでした。曰く、「サラダチキンを食べていれば太りようがない」。はじめは「何を言っているのだ?」くらいに意味がわかっていなかったのですが、その後、太っておりダイエットしていた別の若い友人が、サラダチキンを食べるシーンに出会した際にその意味がわかったのです。

そうこうしているうちにわたしはこのブログを書きはじめ、自らの身体をダイエットするために自身もサラダチキンを食べはじめるにあたり、その時に若い友人が食べていたセブンイレブンのサラダチキンから入ることに。まぁひな鳥がはじめて見たモノを親だと認識するようなものですな。チキンだけに(意味不明ぎみ)

セブンイレブンのサラダチキンはダイエットに有効で、かつ旨いのである!

まずは、セブンイレブンのサラダチキンが素晴らしいと思われる点を列挙してみたいと思います。

  • 入手が容易である
  • お値段が控えめである
  • カロリーが低い
  • まぁまぁ美味しい

第一に挙げられるのがその入手の容易さだろうと思います。全国でNo1のコンビニであるセブンイレブンで扱っているため、いつでもどこでも食べられるといっても過言ではないでしょう。

二つめのお値段に関しては、プレーン味で213円(税込)です。わたしが好んで食べるセブンイレブンの10種具材のミックスサラダが199円(税込)ですから、2つ合わせても412円(税込)ですむというリーズナブルさなのです。

三つめのカロリーは、言うには及ばないでしょうが一応書いておくと100gあたり105kcalとあります。内容量が115gですから105×1.15=121kcalとなります。ひとつ食べると満腹感を得られることから考えると驚きの低カロリーと言わざるを得ませんね。

鶏ムネ肉を塩、こしょうでシンプルに味付け、じっくり蒸し上げました。調理済みですので、加熱せずにそのまま食べられます。お好みの大きさに切ったり、ほぐしたりして、すぐ使えてとても便利。サラダなどのトッピング具材にぴったりです。

四つめのお味については、まぁ、まぁまぁ美味しいとしかいいようがありません。上に公式サイトの商品説明を引用してきましたが、味付け自体はいうとおりシンプルです。食べ続けると飽きるけれど、普通に美味しいといえる味かと思います。

レンジでチンすると圧倒的なほどに美味しくなりますが、レンジで温めるとたんぱく質が破壊されるということもよく聞きますので、ここは良し悪しかと思います。美味しさをとるか栄養素をとるかお好みでどうぞ。

セブンイレブンのサラダチキンの弱点は強いてあげればタイ産であること

ひとつだけ不満があるとすれば、それはタイ産ということかな。別にタイという国が嫌いなわけではありません。親日国ですし穏やかな仏教国ですから好きな方です。旅行でも良い思い出ばかりですから。

ただ、わたしのようなアラフォー世代にとって、タイのチキン(鶏肉)といえば10年前くらいに流行った鳥インフルエンザを思い出してしまうのです。今となっては遠い昔の話かもしれませんが、今でも鳥インフルエンザ自体は定期的に話題に上るものでもありますし気にならないといえば嘘になります。

あとがき

どうでしょうか。セブンイレブンのサラダチキン、本当にバランスがよくてよい商品だと思います。ただ、わたし個人としてはサラダチキン食べはじめの頃でこそ毎日のように食べていましたが、今では同社のサラダチキンはまったく食べなくなりました。

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