「シン・ゴジラ」を観た。まじめに生きようと思った。筋トレの回数増やした。粗食ですませた。

はてなブログの今週のお題「映画の夏」に合せようと思ったわけではないが、ふと思い立って「シン・ゴジラ」を観た。

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「シン・ゴジラ」を観てまじめに生きようと思った

性格上、ネタバレはとてもいやなので、内容については一切触れないが、とても良かった。タイトルにも書いたとおり、まじめに生きようと思った。

ゴジラがとてつもない破壊をしまくる。破壊しまくる都市の一角にわたしは暮らしている。いつ死ぬかわからないなと思った。ゴジラがわたしの町に現れた時に生き延びることができるだろうか。あのような大災害、震災に巻き込まれた際に生き残れるのかどうかというのは、これはまったくの運でしかないと思う。

備えあれば憂い無しといったレベルではないのである。であれば、残された道は生きていられるうちにキチンと生きようと考えるのがスジである。かくしてわたしは、まじめに生きようと思ったのである。

「シン・ゴジラ」を観て筋トレの回数を増やした

「シン・ゴジラ」を観た結果としてではないが、筋トレの回数を各セット5回ずつ増やした。これがたった5回ずつ増やしただけなのに、鬼のように苦しかった。きっとオレの筋肉くんたちも増殖してくれることでしょう。

なんというか、まじめに生きなければならないと思ったのもあるが、こんなデブっちょなままではダメだなと思ったのだ。飽食の限りを尽くしていていいのかと思わせる何かがこの映画にはある。そう考えると、「シン・ゴジラ」を観た結果としてそうなったのか。本当にスゴイ映画だ。

「シン・ゴジラ」を観て夕飯を粗食で済ませた

そしてこれまた「シン・ゴジラ」を観たからではないが、今夜もサラダとサラダチキンのゴールデンコンビで夕食を済ませることができた。

しかし、これだけは「シン・ゴジラ」のお陰ではないと断言できる。なぜならば、わたしは「シン・ゴジラ」の劇場に入る前にセブンイレブンでカツサンドを、しかもリニューアルしたばかりのカツサンドを購入しようと迷ったからだ。迷った末に止めたのは、昨日たてた誓いのためだった。言うなれば、ブログのお陰なのである。すごいぜ!ブログ!

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。わたしが書くまでもなく、話題沸騰の「シン・ゴジラ」ですが、けっこう不評なコメントも散見されます。

わたしはあまり芸術だの表現だのといったことには詳しくはありません。ただ、あの映画を観て何かを感じない人はいないと思います。それだけの磁場をもった作品だと思います。きっともう一度見に行くことになるでしょう。

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