豆乳を飲み始めて二ヶ月弱。飲みはじめは下痢しやすかったが今では慣れた?!

ちょっとタイトルが汚い感じがしますが、豆乳を飲みはじめて二ヶ月弱が過ぎました。

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今では、気負うことなく毎日100ml〜200ml程度の量を摂取しています。毎朝、コーヒーに50ml〜100ml程度を混ぜて飲みますし、筋トレを行う日は筋トレ前とその途中に100mlを追加で飲んでいます。カミさんは筋トレをしませんので、わたしと一緒に毎朝のコーヒータイムで飲んでいます。

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豆乳を飲みはじめた当初はお腹を壊(下痢)していた?!

朝からお腹を壊すのは家であれば良いのですが、電車や歩いている途上であればちと困りものです。豆乳を飲みはじめたばかりの頃は、そもそもそんな風にお腹を壊すのが豆乳のせいとは気付いていませんでした。

しかし、あまりにも朝からお腹を壊すことが多いのと、カミさんも同じタイミングでお腹を壊していたので、これは豆乳のせいではないかと調べてみたのです。どうも飲み慣れないモノを腸がうけつけるようになるまでに時間がかかるようなのです。もしくは牛乳アレルギーのように、そもそも体質としてうけつけない可能性もありました。

カミさんと二人で話し合い、「まぁ、二週間だけ続けてみよう!」ということにし、飲み続けていたところ今ではまったく慣れてしまったのか、お腹を壊すこともなくなりました。お腹を壊すとは違いますが、日本豆乳協会という団体のHPには、いろいろな豆乳にまつわる情報が詳しく載っています。一度、読んでみるとタメになるかと思います。

豆乳の飲用で、腸内ガスがよく発生するようになるとも聞きますが、一過性のようですし、腸内は他の食べ物との組み合わせや環境などで変わるでしょうし、一方的に豆乳に責任を押し付けるのもどうかと思います。 その様になる具体的な成分が何かは、今のところ豆乳には見当たりません。気になるようでしたら、少し飲むのを止めるなどしてみてください。

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豆乳はダイエットにも効果的なのか?!

50日以上もほぼ毎日飲んでいたわたしとしては、少しでも痩せているのは豆乳の効果もあったかなと考えています。

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しかし、主観的なものではなく客観的な情報がないかと、やはり日本豆乳協会のQ&Aを探してみたところありました。

ダイエットと言うと、食事の量を減らすことに集中しそうですが、痩せやすい体質を作ることも大切です。そのためには一定量のたんぱく質を摂ることが大事ですが、動物性食品に比べ低カロリーの大豆たんぱく質の豆乳は、基礎代謝を高くしカロリー消費を促しますので、ダイエットをしている人の強い味方です。 また、大豆たんぱく質の豆乳は腹持ちが良く満腹感を得やすいため、間食予防に働き食事節制に効果しますし、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモン様に働き、ダイエット時のホルモンバランスを調和します。さらに、豆乳に含まれるサポニンやレシチンは体脂肪燃焼を促進させてくれますので、内臓脂肪型の肥満の方のダイエットには強い味方となるでしょう。 ダイエットには便秘が大敵ですが、豆乳に含まれるオリゴ糖はダイエット中の方の腸内環境を整え、腸内活動を活発にします。加えて、健康的なダイエットのためには、よく歩き適度な運動をすることが大切となるでしょう。

いいこと書いてありますね。必ずしもダイエットに直接的な効果があるとは書いてありませんが、真実はこんなものだと思います。これを食べておけば、これを飲んでおけばダイエットがバッチリなどという商品の方こそ眉唾モノだと思います。直接的に痩せるのではなく、痩せやすい体質を作る。そういった豆乳の効果をわたしはとても好ましく感じています。

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。このように少しずつ体質を改善してくれる豆乳を、カミさんと一緒にこれからも飲み続けようと思います。

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