アンチエイジングのためにくるみのことを調べてみたら、髪の毛にも良さそうだ?!

  • アラフォーにもなると、見た目にも脳みそ的にも衰えが感じられます。もちろん、風邪を引きやすくなったり体調面での衰えが出てくる方もおられるでしょう。そんな衰えに対抗する戦いが世間でいうところのアンチエイジングだと思うのですが、うちでもカミさんと一緒にそういった取り組みをいくつか行っています。

今回のアンチエイジングのテーマは「くるみ」を食べること

髪の毛に良い食べ物を考えてみた時にも出てきましたが、ナッツの類はとても栄養価に優れています。

髪の毛に良い食事(栄養素)をまじめに考えてみた
昔は髪の毛のためには、「ワカメ」をはじめとする海藻類を食べるべきとされていましたが、今では海藻類は育毛にはあまり効果がないと言われています。というよりも、これを食べれば髪の毛が生えてくるなどという、夢のような食べ物はないことがわかっています...

そのなかでも「くるみ」はとくにビタミン、ミネラル、たんぱく質や食物繊維に富んでおり、さらにいえば様々な効能を持ちながら摂取しにくいオメガ3脂肪酸、抗酸化物質(ポリフェノール、メラトニン)を含むなどとめちゃくちゃ気になる食べ物なのです。

「くるみ」の主要な産地であり世界の需要のほとんどを満たしているという巨大な生産王国であるカリフォルニア、同州のくるみ協会のHPにはとても詳しい「くるみ」の良さが説明してあります。

さまざまな健康成分が豊富に含まれるくるみ

くるみはナッツ類でオメガ3脂肪酸を最も多く含んでいます。さらに抗酸化値がナッツ類で最高く、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルをはじめ、食物繊維、メラトニンなど人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれます。くるみは、バランス良く栄養素を補給するのに適した食材と言えます。

くるみの栄養価
カリフォルニアくるみ協会は、カリフォルニア産くるみの啓蒙活動を行う非営利団体です。くるみのレシピや、くるみの栄養と健康効果について、最新の情報をお届けしております。プレゼントやキャンペーン、イベント情報なども随時更新しております。

「くるみ」を食べるにあたり気をつけるべきこと

一方で、酸化させてしまうと発ガン性物質を含むなどという話もあり、なんだか一長一短のような面を併せもっているようですが、キチンとしたモノをキチンと定められた用法を守って摂取している限りは有益な食べ物のようです。

気をつけるべきことをいくつかまとめてみます。

食べ過ぎないこと

カロリーが高いことで知られている「くるみ」ですが、一日の推奨摂取量は25g〜30gとされています。これは手のひらにのる程度と言われていますが、実際に手のひら一杯に乗せるとかなりの量となるので、軽く手のひら中央にのる程度が良いかと思われます。

保存に気をつけること

キチンとしたところで購入した「くるみ」はキチンと密封された状態で入手できます。しかし、一度封を開けたらそこから劣化がはじまるのです。温度もそうですが湿度もその保存状態におおいに関係してきます。封を開いたら冷蔵庫などで補完し、できるだけ早く食べてしまうことをオススメします。状態が悪化した「くるみ」はペンキのような匂いがするそうです。要注意ですね。

そのまま食べてもいいが砕いたりすり潰したりするのもいい

殻付きのモノをそのまま食べる人はいないと思います。一般的に日本国内で流通している「くるみ」は「生のモノ」か「炒って(焙って)あるモノ」のいずれかだと思います。これらはそのまま食べることもできます(お酒のつまみとしてもいいですね)が、砕いたりすり潰したりすることでよりその栄養素を摂取しやすくなるそうです。

おまけ「くるみ」は髪の毛にもよいのか?!

肥満の解消や中性脂肪の増加を防ぎ、抗酸化作用がある「くるみ」は間接的に髪の毛に良いといえるでしょう。直接的にもたんぱく質や各種ビタミン、そして亜鉛を含んでいるため髪の毛にとって大切な栄養素を摂取することが可能といえます。

あとがき

どうでしょうか。なんだか調べれば調べるほどいいことづくめの「くるみ」。さっそく明日にでも上野のアメ横に買いに行こうと思います!

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