上野駅の駅弁にはもうひとつのオススメあり!「えび寿屋の鶏めし」

昨日から軽井沢旅行にやってきています。旅のお供は駅弁ということで、前の記事では「まい泉のヒレかつサンド」を紹介しましたが、実は上野駅にはもうひとつオススメがあるのです。

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鶏めし屋さんが作った駅弁はどれもマジで旨い!

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今回も引き続き、改札内にある駅弁屋さんではなく、アトレ上野の1Fにあるザ・ガーデン自由が丘の上野店で購入できるえび寿屋さん(エビスフーズ)の商品を紹介したいと思います。

アトレ上野のお弁当・お総菜コーナーはとても充実していますが、とくにおにぎりやサンドイッチの品揃えが豊富です。昨日紹介したようなカツサンドひとつとっても、まい泉もあれば、キムカツ、肉の万世など様々なブランドが揃っています。

おにぎりのコーナーも一般的なシャケや梅、昆布などのおにぎりもありますが、天むすや鶏飯といったグッと魅力的なラインナップが揃っているのです。

わたしは、いつもえび寿屋のおにぎり(鶏めし)を単体(おかず無しの意)で、2個入りか3個入りを楽しんでいます。いや、本当に旨いのです!

今回は吉野鶏めし(とり天入り)をチョイス

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今回チョイスしたのは、えび寿屋の「吉野鶏めし」。お値段のランク(800円強)の割には、具材のバリエーションに欠けますが、その分、ひとつひとつのボリュームがデカイです。大きめの鶏めしのおにぎりが2つ。ひじきとゆかりのおにぎりが1つ。それに大きめのとり天が2つ入って、その脇をタケノコを煮たものと筑前煮が固めています。

初見時には、「なんだよ!おれは鶏めしをガッツリ食べたかったのに、ひじきおにぎりかよ!?」とガッカリしていたのですが、食べ進めるうちに「いや、ここでひじきとゆかりのアッサリ感があるのはなかなか」と評価が変わっていきました(アホ)

鶏めしはもちろん安定の美味しさです。外食、お弁当の味付けといえば濃いものと相場が決まっていますが、こちらのエビスフーズの鶏めしはとても良い塩梅のお味なのです。

ぜひ、本家公式ページの鶏めしについてというコンテンツをご覧になって欲しいものです。

 米にこだわり・・・独自にブレンドしたお米は独特のモチモチ感と粘りを持ち、冷めてもパサつかず、おにぎりにもってこいです。具にこだわり・・・国産の鶏とゴボウをたっぷり使って風味とコクのある味にしました。 

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まぁ、とり天は、なんだか大きな衣がモソッとしていて、わたしの好みではありませんでしたが(笑)とり天自体を好まないのでミスマッチだっただけですね。筑前煮は、ほんのちょっぴり申し訳ない程度の量なので、ばっさりと無くしてもいいかもしれません。その分、30円でもお値段を下げると満足度がグッと上がると思います。値段を見ずに買ってしまうわたしが悪いのですが(笑)

あとがき

どうでしょうか。どんなあんばいでしょうか。今回の「吉野鶏めし」を購入したのは、そのネーミングによるところが大きいです。鶏めしといえば、大分県の吉野地方です。そこの元祖が出展しているのかと思って手に取ったのがきっかけです。まぁ、エビスフーズと書いてあったので、わたしは「ああ」と思いましたが。

本家本元の吉野鶏めし保存会のモノではありませんが、東京で鶏めしを作り続けているえび寿屋さんの鶏めし、マジで旨いですよ!!

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